昔から存在したクレジットカードの現金化

クレジットカードの現金化は最近始まった事だと思っている人も多いかもしれません。
確かに全てネットでやり取りできるようになったのは、ここ数年の話です。
しかし、実は実店舗では昔からクレジットカードの現金化は行われていました。

実店舗の場合も、指定された商品を購入し、それを買取してもらうというネットと同じルールで行われている業者もあります。
業者の存在は、悪質業者も存在するので、実店舗があった昔の方が安全性はある意味高かったのかもしれません。
今は全てネットで行えるようになった分、短時間で簡単にクレジットカードを現金化できるようになりました。
しかし反面、どの業者が悪質なのか、ネットだけで判断んするのが難しくなってしまいました。

また業者自体は悪質ではなくても、気軽に利用できる事自体が問題だとも言えるのかもしれません。
緊急事態にやむなく利用し、普段は絶対利用しない、利用側にそれだけの強い意志があればいいのですが、そういう人ばかりではありません。遊ぶお金の欲しさに、ギャンブルにハマってしまい、そんな理由でお金が必要で、クレジットカードの現金化をしていたら、すぐに返済は滞ってしまいます。
1枚当たりはカードに上限額が設けられているので、10万円~50万円程度の金額になり、それが分割払いなら月々1万円程度の請求になるかもしれません。ですが、カードは複数所有している人が多いですよね。
そして複数のカードでクレジットカードを現金化している状態に陥ってしまったら、消費者金融の多重債務と同じような状態です。
審査がなく気軽に借りる事ができる分、こちらの方がタチが悪いと言えるのかもしれませんね。